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まずは、新聞記事の引用から・・・
DNA鑑定を待てば、ある程度の結果が出るだろうが、それまで待っていれないのがUMA(未確認動物)ファン! 今回は、ぼくの推測でこのミイラ化した足について見解を述べてみよう。 ![]() まず、ロシアの地図を見て頂きたい。 A地点が今回、ミイラ化した足が見つかったと言われるバウナウルである。 ロシアの獣人というとアルマス(アルマスティ)が有名であるが、アルマスの出現場所はB地点である。 また、あまり有名では無いが、チュチュナーと言われる獣人(しかし、これは知識がありすぎるため獣人といえるか?)はC地点である。 先ず、この二種類の獣人に関して簡単に述べてみよう マイナーなUMAのため、ぼくは殆ど資料が無いため、あまり詳細なことが書けないのが残念!
このA地域での獣人という話は今まで聞いたことなく、かなり興味のある事件である。 次に、このミイラの写真を観察してみよう♪ ![]() 数千年前のものと発表されたが、かなり保存状態が良かったものと思える。 ちなみに、ネアンデルタール人は3万年〜13万年前に生存していたと言われている。 数千年前といえば、人類は既に農耕技術を持っており、ほぼ現在と同等の形状だったと遺跡などから分かっている。 ![]() 体毛が密集し、鋭いつめが見られる。 一瞬、熊の足かと思えるが、骨格の特徴から二足歩行していた生物ということである。 ![]() レントゲン写真より不思議なことが分かった。 哺乳類の足の指の関節は2、3、3、3、3というパターンで出来ているが、この生物は3、3、3、3、3である。 上記新聞記事では踵の関節とあるが、これは誤訳かと思える。 ![]() 一体、何の足なのであろう?
体毛等から考え、これは明らかに哺乳類の体の一部と考えられる。 しかし、哺乳類の特徴である、足の関節数に謎が残る。 足の大きさが小さいことに疑問視をしている人々も多いが、これはミイラ化したための縮小や子供説も考えられる。 現在、ぼくが思うには
といった結論に現在の所、達してしまった・・・ 早急のDNA鑑定や、この足のあった付近の調査(もしかしたら骨や他の部分のミイラが・・・)を望む。 しばらく目が離せない、ウキウキするニュースである。 |
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