イッシー







現在日本で一番有名なUMA(未確認動物)は何であろう・・・
そう、イッシーではないだろうか!?
イッシーは鹿児島の池田湖に住むといわれるUMAである。



1978年に撮られたと言うイッシー


池田湖は九州・鹿児島にあり火山陥没で出来たカルデラ湖で、周囲15km、水深233mといった九州最大の湖である。
この湖の観光目玉はイッシーと天然大ウナギ!?

また、イッシーはぼくの知っている限り、ネス湖のネッシーのように長い首を湖面に出没したという情報を聞いた事が無い。
湖面を泳ぐコブの写真や目撃があるだけである。
って言うことは、イッシー=巨大ウナギと言う事になるのであろうか・・・・・?
しかし、さすが天然巨大ウナギといっても2m程度が今まで見られた限度である・・・・・
では、イッシーの正体は何なんだ!

まず、カルデラ湖っていうのは中学校で習う項目であるが、取りあえず復習(自分も含めて)
火山活動があり、火山の噴出場所の地下に空洞が出来、噴火の収束と共に、表面が崩れ穴があいた場所に、雨水などが溜まって出来た湖である。
この池田湖は、4500年〜5000年前にできた湖といわれる。

5000年前というと日本では縄文時代、恐竜絶滅が約6500万年前と言われていることを真実とすると、5000年前に出来たばかりの湖に恐竜が生き残ったという考えは無視できるであろう。
もちろん、池田湖と海が繋がっており、海に住む生物がやってきたというのなら別であるが・・・・

注 ぼくの知識では池田湖は5000年前だが、2万年前という資料もある・・・まぁ、6500万年前と比較するなら誤差範囲であろう(笑)


要するにぼくとしてはイッシーは


波などの誤認説
数匹のウナギを1個体の生物と間違えてしまった


といった内容で片付けられるものと考えるが、実はイッシー=超大ウナギ説というのもあるのである。


1943年に以前から巨大ウナギの存在を知っいる人物が、存在を信じない仲間を連れて船で巨大ウナギの安らぐ場所に行き、20mほどのウナギを実際に見たという事実がある。
もちろん、ウナギだったかどうかは全体を見なかったので不明だが、正にウナギらしい生物だったとの事である。
また、ダイバーが大きなウナギに襲われたとの情報もある。

このダイバーは鋭い歯を見たといっており、正にウナギを考えてしまう。

シーサーペントの部分での触れたがミステリアスなウナギである・・・・・



その他

巨大カニ説
UFO説

といった、説もある(爆)
なぁ、巨大が二は古い伝説、UFO説は、湖面に光を見たといったことから言われる説であろうが、真実味は少ないと考えられる。


最後に、イッシーの写真やビデオは結構あるが、殆どは画像処理すると流木や単なる魚群という結果が出ている。
風が波を立て、まるで一番上の写真のような形跡を残す場合が結構あり、イッシー波と呼ばれている。
また、イッシーが泳いでいるのを目撃し、騒いでいるのを横の観光客が双眼鏡で見ると水鳥が何匹を泳いでいただけだったという事実もある・・・



とはいえ、今一番、日本で熱いUMA(未確認動物)ではないだろうか・・・
事実、ソナー調査で巨大生物が居そうだということまで調査済みということなので・・・
恐竜の生き残りではないと思うが、20m級のウナギとしてもかなり凄い発見となるであろう。




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