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2003年11月、サンティアゴで、動物の骨格が発見された。
現在、この生物に関して調査中ということだが、本BBSに、以下の写真と説明が書き込まれた。 ![]() zeroさん >サンティアコで見つかった、骨格ですが、日本のどこかのお寺に「雷神」として奉られている御神体に良く似ている様な…。 >すいません。詳しい資料が無くて。 マインさん >場所は新潟の西生寺の宝物館に保管され、一般公開もされているとのこと。 >自分が見た限りではただの猫のミイラ?にしか見えませんが >その筋の方によると日本で絶滅したとされるほ乳類らしいです。 という事で、今回は、このサンティアゴの骨と、新潟の西生寺のミイラに関して考えてみよう。 まず、上の写真は、岩手県花巻市雄山寺に伝わる「雷神」といわれるUMA(未確認動物)のミイラというのは間違いないらしい。 ![]() 江戸時代にいた「雷獣」と呼ばれる、絶滅した哺乳類という説明らしい・・・ このミイラのアップを見てみると ![]() ネコと言われれば、そのようにも見えるが、前足、後ろ足が微妙に長いような気がする。 ![]() これは、ネコの骨格標本である。 確かに生きているときは内臓、肉、脂肪があるため、足が短く見えるが、骨格になるとかなり足が長いのがわかる。 要するに、雷獣もミイラ化したために足が長くみえるだけであろう。 残念ながら、この雷獣は、単なるネコのミイラと考えられる。 まぁ、DNA鑑定を行えば確実に分かるであろう・・・ では、サンティアコで見つかった、骨格はなんであろう? 正直、この写真だけでは結論が出すのは難しいのは事実である。 先ず、前足が無いと言う部分である。 前足の無い生物!こんなのがいたとしたら大発見である!! 多分、骨になる間に、他の動物に食べられたりしたのであろう・・・ 実物を見ると簡単に判断はできるが、写真だけでは、こういった可能性も考える必要があるだろう。 次に気になるのが、肋骨が短いという部分である。 この肋骨も腐れて朽ちたのなら理解できるが、もし、正常でこの状態だったとするなら、かなり細身の生物が想像できる。 なんといっても一番気になるのが、下あごである。 以下はネコの頭蓋骨である。 ![]() サンティアコの頭蓋骨は異常に発達した下あごと、歯・・・ また、下あごが上あごより突き出ているというのが特徴的である。 単純にネコなどの骨なのであろうか、または、奇形の動物なのであろうか? またまた、未知の動物なのであろうか、調査結果を期待してしまう・・・ |
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