フライングヒューマノイド - Flying Humanoid







2004年の最初の大きなニュースは、フライングヒューマノイドというUMA(未確認動物)ではなかろうか・・・
直訳してしまうと、「空飛ぶ人間型ロボット」といいう味気ない意味になってしまうが、今回の場合は、人間らしいものと訳した方が良いのかも・・・

今回の事件は、1月16日にメキシコで発生した事件で、この目撃者はまじめな警官であった。



レオナルド・サマニエゴ氏

ただ、GRAYが一言いいたいのは、目撃者は警官と言うことだが、彼が言ったこと全てが真実とは100%言えない。
ストレスで幻覚を見た可能性も、嘘を言っている可能性も無いとは100%言えないからである。


彼は、警備中にこげ茶色の皮膚で目の玉が殆ど黒目で、黒いマントかドレスを着た、空を飛ぶ生物に襲われた、
その生物はパトカーのボンネットに飛び移り、フロントガラス越しに彼を掴む身振りをしたという。

無線で仲間に連絡し助けを求めたが、途中気絶してしまった・・・
仲間が駆けつけたときは、残念ながら、その周りに姿は発見されなかった。


この事件が発表されると、同じ生物を見たという人々が現れた・・・!?






ちなみに、これは昨年メキシコで写された、フライングヒューマノイドである。
画像解析をし、凹凸具合等を詳しく見てみようと試みたが、輝度レベルが殆ど0のため、残念ながら解析はできなかった。
もう少し、状態が良い映像があれば、是非手に入れたい!(協力求む!)



フライングヒューマノイドといえば、エイリアン・アニマルという説も出てくるであろう。
空飛ぶ、エイリアン・アニマルといえば


モスマン


フラットウッズモンスター



等が有名で、今回も候補として上がっているが、警察官が観た特徴とはかけ離れているような気がする。
モスマンは赤い目・・・フラットウッズモンスターは3mという大きさ・・・

また、新技術を使用した人間と言う説もあるが、今回の凶暴さには当てはまらないであろう・・・





2000年に撮影されたフライングヒューマノイド・・・頭には二本の角があるといわれる・・・




2004-12-12 追加


2004年10月にテキサスで写された、フライングヒューマノイドらしきもの・・・一部では天使との声もある。



  上の写真の拡大





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