ジェヴォーダンの野獣







2001年に「ジェヴォーダンの獣」というフランス映画が発売おり、この映画は実際にあった、この事件を元に創られている。
取り合えず、この映画にでてきた獣をみてもらおう。



このUMAは1764年〜67年にジェヴォーダン地方に現れた殺人怪物である。(実際には近辺の地域にも及んだという)
この未確認動物は巨大化したオオカミとされ、1765年には、一匹のオオカミが射殺されたが、それでも殺人は止まらなかった。
1767年に、奇妙な動物を殺したことにより、殺人は行われなくなった。

結局は、このUMAは男性39人、女性79人、性別不明12人を殺害したと言うことである。
ただ、男性は16歳以下ばかりが殺害されたため、女・子供しか狙わなかったといえるであろう。


では、このUMA(未確認動物)は本当にオオカミだったのであろうか?
オオカミというのは凶暴な動物と思われがちだが、人間を襲うということは殆ど無い。
また、15人の被害者が首を切られていたという事実から、オオカミ説は無視できるであろう。


また、このUMA(未確認動物)を見たものには以下のような特徴を挙げる者もいる。

立ち上がった時に、腹の部分にボタンのようなものが見えた。もしかして、雌で乳首の可能性もあり
後肢で立ち川を渡っていた
言葉を話した
人間の話す言葉を理解し逃げた
毛むくじゃらの男が獣に変身した


これらから考えると、この怪物はオオカミ男?
つまり、人間と獣の間を変身できる生物と言うことになる。
果たして、そういった事は現実にありうるのであろうか?


色々な説があるが、ぼくが支持する説を・・・

映画からも分かるとおり。当時は宗教・政治が乱れた時代である。
人間が絡んだ宗教的なものと思える。

オオカミ、もしくは、それに近い動物を飼いならし、基本的に村人を襲う。
そして、それを仕掛けた人間が、被害者の首を後で切り取ったりする。
また、この犯人は、北斗の拳に登場した牙一族のような格好をしている。



そう、この画像が牙一族である。
毛皮をまとい、見た目には人間とすぐに判断できない。

つまり、村人はあるときは、毛皮をまとった人間、ある時は、その人間が飼育・調教した動物により殺されたのではなかろうか!!






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