トカゲ男







下の画像が、1988年にアメリカ・サウスカロライナ州に出現したトカゲ男のスケッチである。
赤く光る目と、緑色のうろこ状の肌が特徴である。



一番有名なのは、クリストファー事件といわれ、クリストファーという青年が体験した事件である。
夜中に車を止め、タイヤ交換が終わったときに、トカゲ男がクリストファーの元に現れたという。
慌てて車で逃げるクリストファーを追い駆け、半分開いた窓に手を差し込んだり、車の屋根に乗ったりしたということである。
クリストファーはなんとか、車で逃げ帰ったが、彼の車の屋根には傷が、バックミラーはかなりの力で曲がっていた。

この事件は警察事件となり、多くの新聞で取り上げられることになった。
これがきっかけで、トカゲ男を以前見たという情報や、相次ぐ目撃者が出ることになる。





実際に警察が沼の近辺調査したところ、上の画像の足跡を発見。
後をつけると、沼の中に消えていったと言う。

また、空軍兵士がトカゲ男と戦い、首に負傷し血まみれになったという信頼性がかなり高い事件もおきている。
ただ、このトカゲ男、この年1年間だけ確認され、その後、見たという情報は無くなった。

では、このUMA(未確認動物)の正体を考えてみよう

正に未確認動物説
宇宙人により連れてこられたエイリアン・アニマル
沼の毒物等から進化したミュータント
秘密施設のDNA実験の結果
魚鱗癬患者



この魚鱗癬は、皮膚病の一種で、皮膚が固く、厚くなりひび割れをおこし、ウロコのような皮膚になる病気である。
このような病気の人間が人里を避け暮らしているということは無いだろうか・・・


しかし、2mという身長、赤く光る目、並外れた運動神経・・・
意見が分かれるUMA(未確認動物)である。




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