タスマニアタイガー







ここでは、先ずUMA(未確認動物)に関してもう一度整理してみよう。
もちろん、GRAY会長の考えなので・・・

(1) 遥か昔に絶滅した生物が生きている
(2) 人間が滅ぼした生物が生きている
(3) 未発見の生物
(4) 突然変異により新たな生命を受けた
(5) 人為的改良が行われた生物
(6) 宇宙的な改良が行われた生物
(7) 宇宙からの訪問
(8) 奇形生物

ぱっと閃いた順番に書いてみた、では、可能性の存在は・・・

(2)(8)(3)(1)(5)(7)(6)(4)というのがGRAY会長の意見である。
(4)に関しては、その生命が1代で終わるのであれば、(8)に含めても良いと思うが、数世代続くと言うことは進化論的にも難しいと思えるのでかなり低いランクで考えてみた。

今回は、もっとも発見の可能性が高いと思われる、タスマニアタイガーについて考えを述べようと思う。
タイガーと言われているが、正体はオオカミである。
タスマニアに生存し、カンガルーと同じ有袋動物である。

1936年に絶滅したと言われ、1978年にオーストラリア政府は絶滅を発表した。

しかし、このタスマニアタイガーの目撃談も未だ少なくない。
この生物の特徴は、有袋動物という以外に、背中に縞模様という大きな特徴を持つため、誤認は少ないものと考えられる。
絶滅から、まだ僅かしか経っていない状況ということは、まだ密かに生き延びている可能性はあると思える。

ある科学者によると、まだ千頭近いタスマニアタイガーが存在していると言っている。






しかし、2002年には、最後、動物園で亡くなったタスマニアタイガーのアルコール付けからDNAを採取し、クローン作成に成功したとの情報もある。
しかし、マンモスのクローン化と同様に、未だマスコミに正式な発表が無い。




クローン羊などは大きな話題になったのだが・・・
世界的には重要な話題では無いのか、それともうわさが飛び交っているだけなのか・・・


近々、このタスマニアタイガーは発見される可能性は大きいであろう。



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