モア







地球上でもっとも大きい大きいといわれた鳥である。
ニュージーランドに広く棲息し、1770年ごろに絶滅したと言われている。
身長は3.6m、体重は250Kgもあったと言われている・・・




絶滅の原因は人間である。
食料として、この飛べなく、遅い鳥を乱獲したのが原因である。

捕獲法としては、肢を思い切り叩き、走らせなくしたり、火で赤くした石を食べさせて殺すなどしたと言う事である。





しかし、このモアは現在も目撃があるのである!
1878年には、皮膚、目等が残っている、単に乾燥しただけと思わせる死体が発見されている。
まるで、最近死んだようなものだったそうだ・・・
乾燥地のため、何百年もの保存された結果だと言う考えもあるが・・・

しかし、広大なで自然のあふれるニュージーランドである。
いつか、モアの姿がニュースで流れる日を楽しみにしている。

そのときは、絶対に人間の手で絶滅させてはいけない・・・






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