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巨大生物の話がメインで進んできたが、今回は、小型UMA(未確認動物)の話を進めてみよう。 今回、取り上げるのはピグミーゾウである。 現在の生物学では象は、アジアゾウとアフリカゾウの二種類に分類されている。 アジアゾウは、インドゾウ・セイロンゾウ・スマトラゾウ・マレーゾウの4亜種が存在している。 アフリカゾウはアフリカゾウとマルミミゾウの2亜種が存在している。 今回の問題はアフリカに、更にミステリアルな象が存在しそうだということである。 それは、第四紀更新世に存在し、我々は化石しかしらない、ピグミーゾウである。 アフリカゾウの肩高3〜3.75m、マルミミゾウの肩高2.1〜2.4mに対して、肩高1.5m程度の象が目撃されているのである。
![]() これは1982年にコンゴで撮影された大人4頭、子供2頭のピグミーゾウの群れ。 このような証言より、ピグミーゾウの存在確率はかなり高いものと思われる。 しかし、中には法律を犯し、小象を射殺し、ピグミーゾウの大人だと言い張り、象牙を採取する輩もいると聞く。 ![]() 1844年に発見された、コビトカバ・・・ 通常のカバの1/10の体重しかない。 残念ながらコビトカバは絶滅の方向を一気に進んでおり、人間による保護が必要になっている。 ピグミーゾウも早急に発見し、絶滅対策を急ぐ必要があるであろう。 |
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