ピグミーゾウ





巨大生物の話がメインで進んできたが、今回は、小型UMA(未確認動物)の話を進めてみよう。
今回、取り上げるのはピグミーゾウである。

現在の生物学では象は、アジアゾウとアフリカゾウの二種類に分類されている。
アジアゾウは、インドゾウ・セイロンゾウ・スマトラゾウ・マレーゾウの4亜種が存在している。
アフリカゾウはアフリカゾウとマルミミゾウの2亜種が存在している。

今回の問題はアフリカに、更にミステリアルな象が存在しそうだということである。
それは、第四紀更新世に存在し、我々は化石しかしらない、ピグミーゾウである。

アフリカゾウの肩高3〜3.75m、マルミミゾウの肩高2.1〜2.4mに対して、肩高1.5m程度の象が目撃されているのである。

1958年 肩高33Cmの小象の完全骨格を発見、成長しても肩高1m程度と予想される。
12〜14歳で肩高1.3m程度の象を飼育した記録がある。
25歳以上でで肩高1.5m程度の象を飼育した記録がある。
1948年 銃殺された年老いた象の肩高1.9m程度しかなかった。



これは1982年にコンゴで撮影された大人4頭、子供2頭のピグミーゾウの群れ。


このような証言より、ピグミーゾウの存在確率はかなり高いものと思われる。
しかし、中には法律を犯し、小象を射殺し、ピグミーゾウの大人だと言い張り、象牙を採取する輩もいると聞く。




1844年に発見された、コビトカバ・・・
通常のカバの1/10の体重しかない。
残念ながらコビトカバは絶滅の方向を一気に進んでおり、人間による保護が必要になっている。
ピグミーゾウも早急に発見し、絶滅対策を急ぐ必要があるであろう。



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