インカニヤンバ







南アフリカのホーウィック滝には、巨大蛇インカニヤンバが住んでいるといわれる。
また、ホーウィック滝は自殺の名称でもあり、その遺体をインカニヤンバが食らっているとも言われている。

実は、このインカニヤンバは、ホーウィック滝だけでみられている訳ではなく、この近辺の滝でも見られているし、陸上でみられた事もある。
蛇に似た体で、頭がウマかヒツジのようだといわれる。
陸上で見られたことから、巨大なウナギ説も言われている。

また、この地に古代人が残した壁画に、インカニヤンバと戦う人間が書かれている。











これは、1995年にホーウィック滝で撮影された、インカニヤンバである。
巨大な鎌首を持ち上げているのがわかるであろう。
ただ、この写真は観光収入を得るための活動の一環だと言われている。



しかし、過去には信憑性のある話や、女の子が、何者かに水中で襲われ引きずり困れたのを何人も目撃しているなどの事実もある。
巨大な蛇なのか、突然変異の巨大ウナギか、それとも未知の生物なのであろうか?






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