キャディ







カナダのバンクーバ島沖合に棲息していると言われるUMA(未確認動物)がキャディである。
160件以上の目撃、キャディらしい生物の骨の写真など、信憑性の高いUMA(未確認動物)である。

目撃は1900年代から始まるが、伝説としての言い伝えを考えると、かなり昔から見られていると思われる。

実際には、1932年に正式に公開・記録されたとされる。
以後、1933年、1950年には、多数の人間に目撃される信憑性のある話題が上った。



これが実際に目撃されたキャディの図である。

では、キャディの特徴に関してまとめてみよう。


ウマかヘビに似た頭部を持つ
背中にはコブか突起がある
体長は15〜20m程度
前部には水かきらしきものがある
泳ぐスピードが速い


そして、1937年にはクジラの胃から、3mのキャディの子供と考えられる骨が見つかった。

 全体写真

 頭部のアップ写真

 尻部のアップ写真





これが全体のスケッチである。



これが、頭部である。


当然、現在の技術では、この標本のDNAから、生物の正体がわかりそうであるが・・・
残念ながら、この標本も現在、写真を残し行方不明となっている。







未確認動物(UMA)徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com