テコルートラの海獣







今回は、まず写真から見ていただこう。



UMA(未確認動物)好きなら一度は、この写真を見たことはあるのではないだろうか・・・?
しかし、残念ながら、この生物に関しての詳細な資料は見たことが無い人が多いのではないのだろうか?
今回は、このUMA(未確認動物)、テコルートラの海獣に関して考えてみよう。

1969年3月にメキシコ・ペラクルス州のテコルートラとナウトラの中間にある湾岸で、数人の農民が発見したのが始まりである。
このニュースは多くの人々を、この湾岸に招き寄せることになる。
科学検証が終わり、死体を土葬しようとしても、観光目的のために市長は許可を出さず、物凄い腐敗臭のまま、怪物が海に流されるまで放置したといわれる。




これが、この生物の全体像のスケッチである。
89フィートと書かれているからおよそ27mという長さであったのだろう。

特徴としては


27mの体長
推定35tの重さ
皮膚は鎧のようなもので囲まれている
黒と白の縞模様
クジラのような尾びれ
頭だけ1tちかくの重量
くちばしが存在する
胴体に毛がびっしり生えている






これらが、くちばし、前面から見た顔である。


世界的なニュースとなった、この事件・・・
第一報では「イッカク」という発表がされた。
その後の調査でナガスクジラという発表をされているが、くちばしや体を囲む毛、鎧等から、あきらかに我々が知っている既存の海洋生物と異なっているだろう。


また、1975年の再調査では、なぜか、全長9m、体重3.5t、皮膚は鎧のようだと発表、よってクジラという結論で終止符をうった。
本当に、このような結論で終止符がうたれたといってよいのだろうか・・・







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