コンガマト







ンゴにはコンガマトと呼ばれる、空飛ぶUMA(未確認動物)の存在が信じられている。
現地人には、「アイラリ」、「バジ・グイ」、「ガコウラ・ゴウ」、「オリチアウ」といわれる空飛ぶUMA(未確認動物)の存在もあるが、「コンガマト」の他の呼び方かと思われる。






上の絵は想像図になるが、目撃者から、以下の特徴がみられる。

翼を広げると2m以上の大きさ。
長いくちばしをもち、歯が生えている。
体毛は無い。
喉に肉垂れがある。


また、現地人に翼竜の写真を見せたところ、これがコンガマトだといったという事である。


翼竜の化石


翼竜の想像図



特徴から考えると


巨大コウモリ説

巨大で、体毛が無いと言えばコウモリが候補にあげられる。
コンゴに住む大コウモリは1.5mというものも存在し、更に大きいものが存在し、この誤認が考えられる・・・
しかし、残念ながらコウモリにはくちばしも尻尾も無いのである。



オオサイチョウ説



次に上げられるのが、このオオサイチョウではないだろうか・・・
このオオサイチョウが年老い、または病気で毛が抜け落ち、まるで体毛が無いように見えたということはないであろうか?
これだと、喉にある肉垂れも納得がいく。



翼竜説

それとも、コンゴには人知れず翼竜が生き延びているのか、それとも我々の知らない未知の生物なのであろうか!?







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