オラン・イカン







オランは「人間」、イカンは「魚」を意味する。
すなわち、オラン・イカンとはマレー語で人魚を意味する。

このUMA(未確認動物)は、インドネシアのカイ諸島に昔から見られると言われる。
人魚伝説は昔からあり、人魚のミイラと言われるものも数多く存在する。

 日本に保存されている人魚のミイラ

 ハーバード大学に保存されている人魚のミイラ




しかし、これらは100%といって良いほど偽者である。
日陰職人が作成したもので、海外で見られるものも日本人が作成したと思われるものがかなり出回っている。

つまり、人魚は単なる伝説なのだろうか・・・
一般的には子を抱くジュゴンが人魚に見間違えられ、人魚伝説が完成したと言われる。









ところが、このオラン・イカンはこのような話だけで済まないのである。
なんと、太平洋戦争中に日本軍の堀場軍曹は浜辺でじゃれあう2匹の親子と思われるオラン・イカン。
水面を泳ぐオラン・イカンを見ているのだ!

そして
1943年3月に島民が捕まえたオラン・イカンを見ることになる。

身長1m50Cm、体重65g程度
赤茶色の長い頭髪を持つ
コイのような口
耳があるが小さい
手足があり、水かきもある
体はヌルヌルし、コケなどが生えている


しかし、残念ながら、これ以上の詳しい情報は分からない。
せめて写真や標本を保管していてくれればと残念である。


人魚というか、水中に住む人間に似た生物は本当に実在するのであろうか!?





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