マピングアリー







アマゾン川流域にマピングアリーというUMA(未確認動物)の存在がインディオ達の間でささやかれている。
全長5mで黒白又は赤茶の長い毛が生えており、基本的には四足歩行だが、二足で立つこともあるという。

また、チリでは10,000年前に絶滅したといわれているミロドンという、ナマケモノの先祖の化石が見つかっている。

 ミロドン

このミロドンは全長3mで、、南米に移住した人間によって滅ぼされたものと考えられている。
また、ミロドンの糞も化石も発見されており、その分析から主食としていた植物が、現在も多く生息している事が分かっている。


インディオ達の言う、5mには及ばないが、以上のことから、「マピングアリー = ミロドン」説がもっとも信頼性があるのではと考えられる。


では、ミロドンが現在も生きているのか?
といった方向でj話を進めてみよう・・・

可能性は大なのである。
10,000年前に絶滅(6,000年前という資料もあり)と言われているが、1895年には新しい皮が発見されている。
また、頭蓋骨なども発見されるが、筋肉が残っているなど、化石化していないものが多く、数千年前のものと考えられないものもあるのである。


更に信じられないことに、グアラニー族によって飼育されていたという話もある。
もちろん、ペットではなく、牛のように肉にしたり、ミルクを取ったりという事である・・・



日本でも、あるテレビ局が、マピングアリーを取材したことがあるが、結論は、ヨーロッパ人がナマケモノを勘違いしたという結論であった。
しかし1m程度のナマケモノを5mのマピングアリーと勘違いするだろうか・・・?
5mのマピングアリーの情報があって、それから、1m程度のナマケモノを見て、驚きのあまり勘違いするという場合はありそうな気がするが・・・








未確認動物(UMA)徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com