ミゴー







パプアニューギニアはダカタウア湖にはミゴーというUMA(未確認動物)が存在する。
体長は10〜15mで長い首を持つ、巨大水棲獣である。
この長い首には馬のようなたてがみが生えており、ワニのような尾を持っている。
手足はカメのようだと言われている。

 ダカタウア湖

1972年3月には、太平洋資源開発研究所が現地予備調査を実施している。
また、1994年にはTBSが取材し、泳ぐ姿をカメラに納めることに成功した。
この10.5×13.5kmのダカタウア湖には、巨大水棲獣・ミゴーは存在するのであろうか!?


TBSに撮影されたミゴー


ところで、ミゴーの正体はなんであろう・・・?
現在では、モササウルス説が有力視されている。

 モササウルスの模型(恐竜模型の世界)

 モササウルスの骨格



しかし、ダカタウア湖は約1150年前にできたカルデラ湖である。
6500年前に絶滅したと思われる、モササウルスが生き延びている可能性はあると思える。
しかし、モササウルスは別名・海トカゲといわれ、海に住むのに適したトカゲである。
海との接点の無いカルデラ湖にモササウルスが生息するというのは難しいであろう。



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