ガンボ







今回のUMA(未確認動物)はガンボである。
ガンボとは、後で説明するが、ある海岸に打ち上げられたUMA(未確認動物)につけられた名前で、同様の形状の生物が目撃されている。


この話の発端は、1915年の戦時中の北大西洋で起った。
ドイツの潜水艦U-28がイギリスのイベリアン船を撃墜した。
イベリアン号は沈み、2、300m位水面に潜った時に大爆発を起こした。

この時、イベリアン号の破片とともの、20m近い怪物が2,30mの高さまで投げ出されたのである・・・




ワニのような姿で、水かきの四肢があったという。
かなり苦しんで履いたが、この生物は死なず、海に戻っていったという事である。
これが、UMA(未確認動物)界で有名な「U-28」事件である。


1983年に西アフリカに、U-28事件に見られたUMA(未確認動物)と似た生物の死体が海岸に打ち上げられた。
体長は4.5mでイルカに似た皮膚をしていた。
残念ながら、カメラを持ち合わせていなく、以下のスケッチを残した。

 スケッチ

後に、このUMA(未確認動物)は「ガンボ」と名付けられた。
この、せっかくのガンボの死体は、漁師に切り刻まれ、観光客に食べられてしまったらしい。

このUMA(未確認動物)の正体として、候補とそてあがっているのが、「モササウルス」である。


 モササウルスイメージ図

 モササウルスイメージ図


モササウルスは海に住む爬虫類で、魚はもちろん、アンモナイトなどを食べていたといわれて、世界中の海に生息していた。
6500万年前に恐竜とともに絶滅した。
そう、シーラカンスと同じ時期に絶滅したといわれているのだ!

かなり獰猛なモササウルス・・・シーラカンス同様、現在も生き延びている可能性は否定できないであろう。





未確認動物(UMA)徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com