マニポゴ







今回のUMA(未確認動物)はマニポゴである。
カナダのマニトパ湖に住むといわれるUMA(未確認動物)である。
下の写真は、1962年に漁師が偶然撮影した写真である。




湖面に出ている部分は3.6mで体をくねらして泳いでいたという。
GRAY会長が知っているのは、この写真だけである。

1936年に遡るが、首長竜らしき骨がみつかり、マニポゴの正体は首長竜か!?という話題がでたが、この骨は残念ながら火事で消失し結局何かは判明しなかった・・・

この写真が本物だとすると。首長竜というよりも巨大ヘビに近いものがあるのではないだろうか?
GRAY会長の考えは、10m級のヘビが生息していたと思える。
ただ、カナダの気候から10mのヘビは考えづらいとは思うが・・・
数m程度のヘビの見間違いだったのだろうか、それとも本当に巨大水中獣が存在するのであろうか?


 マニトバ湖


残念ながら、最近はマニポゴのうわさは聞かない。






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