オゴポゴ







カナダ オカナガン湖に生息するといわれるUMA(未確認動物)である。
1872年に記録に残される事件が発生しているが、更に昔からインディアンにナイタカと言う名前で呼ばれていた。

1872年から現在まで40年ほど、およそ200件の目撃例がある。
6〜9m程度の大きさといわれるが、20mという情報もある・・・


さて、このオカナガン湖だが、面積は348Km2、水深は最大244mでかなり大きい湖である。

以下が有名なオゴポゴの写真である。




では、オゴポゴの目撃談からオゴポゴの形状を考えてみよう・・・

羊のような頭を持っている
4匹同時に目撃された例がある
3つのコブを持っている
上下にクネクネ動いて移動していた
縞模様があった
ヘビのようであった
首が無く頭から直接胴体
チョウザメに似ていた
鱗や毛は無い
鯨のような尾びれがあった

目撃証言と、有名な写真では共通点はあるものの、全然、異なるものもある。
チョウザメに似ている生物・・・これはヘビに似ているという目撃とは異なってはいないであろうか・・・


では、次に、今まで撮影された写真を見てみよう・・・













これらの写真を見るとヘビ型の生物をイメージする・・・




しかし、尾びれがあった情報・・・

また、最近では1991年に軍で以下のようなズームアップ写真が写され、最近、公開され始めた。




どうだろう?
目撃者の証言、写真からオゴポゴは1種類では無いと思わないだろうか?
つまり、数種類のUMA(未確認動物)を、オゴポゴと呼んでいるのではないであろうか?


多数の目撃談、写真・・・複数個体の目撃、今、もっとも期待できるUMA(未確認動物)がこの、オゴポゴなのではないだろうか?



※関係ないけど、次はUMA(未確認動物)情報100番目だ! なんで行こうか迷っちゃう♪





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