ツチノコ U






このUMAシリーズもついに記念すべき100作目になった。
記念すべき100回目に、ツチノコを選んだ・・・

目撃談は多いが、未だ写真等も撮られていない。
しかし、リアルな目撃談や、ツチノコを殺したり、中には食った人間もいる。
また、かなり昔、そう、縄文時代の土器にも描かれているUMA(未確認動物)なのである・・・



これは、釣りキチ三平で描かれたツチノコ・・・
これがツチノコブームに火をつけたのは間違いない。

また、ツチノコの信憑性を裏付けるのが目撃者の大半は農家関係の人間と言うことである。
農家関連の方は畑や山で多くのヘビに出会っているはずである。
足元に突然ヘビが・・・なんという場面も何度も繰り返していると思える。

そのような方々が、ヘビを、今までに見たことの無いずんぐりとしたヘビと証言するであろうか?
この事からGRAY隊長はツチノコの存在可能性はかなり大きいものと思える。

良く、卵や獲物を食べて膨れている姿を見間違えたと言う意見も聞くが、一部が膨れるだけで全体が膨れることは無い。
まして、転がったり、ヘビの動作と異なる状況を多数の人が証言している。

つまり、ツチノコは存在するのは間違いないとGRAY会長は考える。
単なる奇形と考えることもできるが、奇形にしては各地で見られたり、歴史的な存在があることから奇形論も外されるのではないのであろうか?



一般的に見られたツチノコは、このような姿である。
この意見は殆どが賛成している。

ずんぐりし、ジャンプすることができ、まばたきし(ヘビはまばたきはしない)、いびきをかく・・・
果たして、このような生物は存在するのであろうか・・・?

数年に一度、ツチノコ捕獲のニュースが飛び込むが、この形状には正直ほど遠い・・・
科学者の判断では、単なる青大将などの奇形という結末に終わってしまう。




UMAハンター馬子の記事でも書いたが、この本ではツチノコの正体をカエルという結論の小説に仕上げている。
巨大おたまじゃくしがカエルになる段階・・・
しっぽがまだ存在し、体が大きいため足が見えない。
まばたきする、ジャンプする等、正に近いのではないだろうか・・・いびきもそうであろう。



どうだろう?
カエルという意見もありでは無いだろうか・・・


しかし、ツチノコを捕獲したり、食べた人もいる・・・
カエルなら足があり、鱗は無い・・・
となれば、ツチノコ=カエルの奇形という考えも出てくる。



捕獲されるまで、UMA(未確認動物)は未確認なのである。
それが、例えば概知の生物の場合もあるだろう・・・

昆虫類は年間にかなりの数の新種が発見されている。
魚類も昆虫類には及ばないが、毎年、新種は発見される・・・


GRAY隊長と同じ、UMA(未確認動物)ファンの皆さん・・・見つからないから、面白いという部分もあるUMA(未確認動物)・・・
これからも、色々と取り上げていきますので、今後とも宜しくお願いしますねm(_ _)m





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