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日光・中禅寺湖は標高1269m、周囲25Km、面積11.62
平方Km、最深部163mの湖で、2万年前に出来たものである。 実は、この湖にもUMA(未確認動物)の情報がある。 ![]() 釣り人たちの噂では、オオサンショウウオのような姿で陸地にも上がることが出来るという。 1971年にはダイバーが地底を這う4m級で尾がある4足歩行の生物を目撃している。 魚群探知機に15m級の映像が写されたこともある。 しかし、この湖を調べていくと1978年まで魚などいなく、1978年以降放流し、現在の釣りに有名になったということである。 また、この湖は堰止湖で滝があるため魚類が川から湖に入るのは無理である。 2005/08/12 ※1873年に最初の放流があったとのご指摘を頂きました。只今、調査中です。 2005/08/13 ※調査した結果、1873年の岩魚が正解でした。教えていただいたKさん、ありがとうございました。 1971年にダイバーが見たものは何だったのだろう? 魚もいないため餌も無いであろう・・・ 大きさを除くと4本足で尻尾があるということからオオサンショウウオ説がありえるかと思うが、餌といった問題が疑問に残る。 当然、オオサンショウウオは陸に上がれるので、近辺で餌を漁っていた可能性は捨てきれないが・・・ 現在、オオサンショウウオの最大級は144Cmということである。 しかし、三千万年以上に渡って姿形を変えずに生きてきたとされ「生きた化石」とも呼ばれているオオサンショウウオ・・・ ![]() まだまだ生態は知られていない。 巨大なオオサンショウウオがもしかしたら中禅寺湖に未だ存在しているかも知れない。 |
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