|
|
1994年、アマゾンを泳ぐ淡水イルカを撮影しているとき、灰色のイルカに混じりピンクのイルカが居るのをイギリスのジャーナリストが発見した。
遺伝子異状によるイルカなのか!?

なんて書いてあるUMA(未確認動物)関連の本も出版されているが、これは立派なカワイルカ科の一種である。
アマゾンカワイルカはピンク、暗い茶色、灰色、クリーム色をしている。
つまり、一つの群れ(通常は2,3匹だが多数群れになる場合もある)にピンク色が一匹だけ居る場合もあるであろう。
灰色のイルカの中に居るピンク色のイルカ・・・はじめてみると驚くであろう。
また、アマゾンカワイルカは1817年に新種として発表されている。
アマゾンカワイルカは減少しているのは確かだが、他のカワイルカに比べまだまだ十分自然で観ることはできる。

もちろん、ピンクのイルカはアマゾン以外にも存在する。

※カワイルカは現在5種が存在している。
※我々が食う鯨の缶詰はイルカを材料にしている場合もある。
|