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海に住み、体長に関しての記載が見つからないが、およそ3mくらいの生物を考えてみよう。


トド
海のギャングと呼ばれるトド、3m程度の大きさにもなる。
今回、UMA(未確認動物)が見つかったサハリンにも現れることはある。
候補に挙げられるが頭蓋骨の形があまりにも違いすぎる。


アザラシ
アザラシは種類が多く、日本近辺だけでも5種類が生息する。
よってサハリンに漂着してもまったく問題が無い。
しかし、アザラシも今回のUMA(未確認動物)の頭蓋骨とはまったく異なる。


ワニ
海ではないが、当初に考えられたワニも考慮してみる。
しかし、生息地、頭蓋骨の形状から却下できるであろう。


ベルーガ
では、実際にうわさされているベルーガを検討してみよう。


上が漂着したばかりのベルーガ、下が標本とされたベルーガである。
まず、ベルーガの大きさは4m〜5.5m程度で、近いものがる。
まず、何から考えよう・・・
そう、肋骨を見てみよう、人間は片方12、左右で24個の肋骨がある。
このUMA(未確認動物)の肋骨数は写真では分からないが、数により種類は判断できるだろう・・・
また、歯の数はベルーガは、上顎16本、下顎18本である。(ただ、歯の奇形は人間も含み多く現れるので多少の前後はあるかもしれない)

この写真でも残念ながら、はっきりと歯の数は不明である・・・・・
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