ロシアのプレシオサウルス V







肋骨、歯の数と写真だけでは判断が付かない。
ただ、頭蓋骨から言えば、ベルーガに近いであろう・・・

ベルーガの生息地は、北極圏や寒帯の沿岸であり、日本のオホーツク海沖でも見られることがまれにある・・・
オホーツク海とサハリン・・・そう、こんなに近いのだ。





でも、一つ疑問が残る。
この生物には毛が生えていた・・・!?



写真を見る限り、体毛と言われているのは、この写真ではないだろうか?




確かに毛糸が水分を含み乾燥した時の様に見えない事はない。

しかし、ベルーガの脂肪率は多く、その腐敗したものが、こう見えるだけと思える。





これは、朽ち果てていくベルーガの死骸である。
ご覧の通り、まだ白いが、体毛が生えているように見えるであろう・・・

つまり体に含まれるものが、腐乱し体毛に見えているものと考えられる。


よって、現時点の管理人の考えは、ベルーガ、もしくは、その近種の生物の死骸と思える。






ただ、管理人の娘は、この画像を見て、全然違う、ベルーガでは無いと言っている。
DNA鑑定や、詳しい学者が見ればすぐ分かる内容なのかも知れない。

しかし、管理人のようなUMA(未確認動物)オタクにとっては、久々に色々な資料を読み漁ったりと、とても楽しい、充実した日々を過ごせる話題であった。


このUMA(未確認動物)の続報を望むとともに、これが未確認の生物で、日本近くで見つからず沢山生息している事を望む。






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