未確認動物(UMA)基本編
UMAとは







未確認動物をUMAと言います。
UMAとはUnidentified Mysterious Animalの略語で、實吉達郎さんが最初に言い出した言葉です。

よって、外国でUMAと言っても通じないでしょう。
外国では、この未確認動物をCryptidと言うのが一般的です。

私が小学生の頃は正にUMAブームの時期でした。
ネッシー、雪男といった有名なUMAはもちろん、学校の図書館にも「世界の怪獣」「世界の不思議」といったようなタイトルの本が並んでありよく借りて読んだものです。

大抵の子供はUMAが大好きでした。
ただ、本を読むのが好きではない人も多く、私が読んだ本の内容を聞きたがる子供も多かったです。

沢山のUMA情報を知り、そういった仲間に伝えるのが、なにか人気者になったかのようで楽しく、更に深くUMAの本を読み漁ったものです。
これが私のUMA好きになった始まりだったのではないでしょうか・・・


兎に角、昔読んだ本には木々を盛り上げて地下を移動するミミズや、人間を捕まえ飛び立つ巨大鳥、象を丸呑みする巨大ヘビ等がよく掲載されており本当にドキドキしながら本を読んだ記憶があります。


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