ギザのピラミッド



世界の古代・七不思議のギザのピラミッド・・・
実は古代・七不思議とは昔の人間が作った巨大建造物の事を示している。
そのため、全然不思議ではないものから、不思議でも、現在の科学では解析されてしまったものもある。




エジプトのギザ大地に、紀元前28〜25世紀に10万人が30年かけて建設されたと言われる。
2.5トンの石灰岩を230万個も使用していることから、とても人間業とは考えられず、近年でも、謎の一つとして扱われることが多い。
理由としては、

1.これだけの作業を人間がやれるのだろうか?
2.墓と言われているが、本当に墓なのであろうか?
3.各面が正確に東西南北を向けた技術、理由がはっきりしない。
4.底辺の4辺の長さを高さの2倍で割ると、π(3.14)という数字がでてくる・・・

等があげられる。

1に関しては確かに、不思議である。
正直、鋸で石を切断し、ソリやコロを使って2.5トンの石を現場に運んだのは間違いないでしょう。
しかし、それをどうやって上まで運んだのかは未だ謎とされている。
傾斜をソリやコロで引っ張ったというのが定説だが、その様なことをすると大量の人数が必要になりはずである。
また、傾斜を引っ張るには石にかなりの痛みが生じるはずで、そのような形跡は特に見当たらない。
現代のビル構築のようにクレーンを各階に用意しそれを使用したのではといった考えもある。


※2004-11-28

鋸で石を切断という部分に

石に小さな穴を直線状に並ぶように穿ち、そこに木の楔を打ち込み、水を垂らして木を湿らせて膨張させ衝撃などを与えて割るのが普通ではないかというBBSへの書き込みがあった。
石の切断面を調べる事で、どういった方法が取られたかは安易に分かるような気がする・・・
残念ながら、これらの資料を持ち合わせていなくて、はっきりとは言えないが、確かに、この方法のほうが効率的であろう・・・
正確な内容が分かり次第UP予定・・・





2に関しては最近また別の意見が主流になってきている。
それは記念碑を作ったのではないかといった考えである。

3.これはエジプト人の信仰から来たものだろう・・・
エジプト人だけでは無く、古代人は太陽、月などをかなり正確に把握していた。
とはいえ、東西南北の方向を正確に決めたのは誰で、その理由をぼくの知識にはないので、この件に関してはコメントは無理。
現在の東西南北と殆ど誤差が無いと言うことだが・・・
天文学から位置を決めたのか、磁石から見出したのか・・・本当に不思議である。

ただ、全てのピラミッドが東西南北を向いているわけではない。

4に関してもオカルト本ではかなり不思議現象として捉えられている。
しかす、πを知らなくても偶然にπが紛れ込むこともあるであろう。
単純に高さを決めて、その長さの紐を使い、コンパスのように円を書く、または、長さを決めるのに運動会などで白線を引く道具のタイヤを大きくしたものを使用し、タイヤが1000回階廻ったところを各辺にすると、当然知らないうちにπが入ってしう。
後は、現代人がわけの分からない計算式にπを入れて、それがなんかの数値にする。
要するに円を使った建築をしたため、無理やりπを入れてなんらかのつじつまを合わせてしまっただけではなかろうか・・・



とは言え、この様な巨大で正確なものを現代人がコンピューター、機械無しで作成するとなると・・・・
古代人の宗教的パワーこそ恐るべきものだったのではなかろうか・・・

それとも宇宙人が・・・・・!?






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