ノストラダムスの大予言
1999年7月に人類は滅亡すると、16世紀の預言者・ノストラダムスの予言は、現在2004年を平穏に暮らしていることから、見事に外れたと言えるだろう。
諸世紀に書かれた数々の予言、その99%が当っていた。
子供時代のぼくは、1999年に地球が無くなる物と信じ、心を痛めた時期があった・・・
1999年7月、ぼくは社会人として働いていた。
その日がやってきた。
しかし、一部マスコミでは騒いでいるが、会社は通常出勤・・・もしもに備えて、臨時休業にしても良いのではないかと、心配していたが、その日は無事に終わってしまった。
マスコミでは、翻訳の間違いで、地球滅亡は一ヵ月後と言うことを言い始めたが、一ヵ月後も何も無かった・・・
僕らを脅した、ノストラダムスの大予言とは一体なんであったのだろう?

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諸世紀に関して |
先ず、諸世紀とは何であろう?
これは、仏語で「Les Centuries」と言われる。
英語で考えると諸世紀で、ある程度落ち着くのであろうが、これは仏語である。
100個の詩というのが正しい日本語訳になるのではないだろうか・・・
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99%の予言的中率 |
この言葉を聞くと、物凄い正確さである。
ノストラダムスの亡くなったには1564年で予言は3797年まで書かれている。
頭の良い方ならお分かりであろう、つまり予言はまだまだあるのである。
つまり、3797年にならなければ、成果率はわからないのである。
また、1999年に地球が滅ぶのに3797年まで予言があるとは一体?
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過去の予言は的中しているのか? |
2000年、日本ではパニックが起こるであろう・・・、何のパニック?
そりゃ、なんだかんだ起きるよね。
2000年頃、日本で地震が起こるであろう。
そりゃ日本は地震国家ですもん、何月何日何時何分、場所は○○まで言わなきゃ、当るよね・・・多分。
ここまでを、総合的に評価すると、我々はノストラダムスに騙されていた!!
いや、違う・・・
我々は一部マスコミに騙されていたのだ。
かなり、人気の「ノストラダムス関連本」は今は殆ど見当たらない。
つまり、我々はテレビの視聴率、本の印税・・・そう、こういったものに踊らされ恐怖に怯えていたのだ・・・
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一番、この騒ぎに翻弄された者 |
最後に、このマスコミによる騒動を信じ、大変な事態を自ら招いた人物を紹介し、この内容は一旦閉じよう・・・

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