銃に撃たれたネアンデルタール人



1921年、アフリカ・ローデシアにて、ネアンデルタール人のものと思われる頭蓋骨が発掘された。
それだけでは、さほど大きなニュースにはならないのだが、この頭蓋骨は違った・・・




この写真が、頭蓋骨を左面から見たものである。
丁度、こめかみのあたりに丸い穴が開いている。




これが、頭蓋骨を下からみたものである。
丁度、丸い穴の反対側が、見事に破壊されているのがわかるであろう・・・


これは一体、何を意味するのであろう・・・
そう、法医学専門家によると、彼らの知っている、銃痕にそっくりだということである。

高速で左側から打ち込まれた弾が、右側のこめかみを抜けた場合、このような形跡を残すという・・・


ネアンデルタール人の生きた10万年前に、銃など存在しているなど考えられないが、明らかに銃痕に似ているという。
単なる、偶然の傷跡だろうか・・・
それとも、ネアンデルタール人のなんらかの古代武器による跡なのであろうか・・・

単なる偶然の跡
古代武器で偶然出来た後
手術の形跡
タイムマシーンによる未来人の仕業
宇宙人による仕業
ネアンデルタール人と同時代に知的生物が共存していた
過去、地球に存在した知的生物の武器などを使用して出来た跡


単なる偶然だとは思うが、上に述べた要因も100%否定できるものでは無いと思う。



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