巨人伝説
長島万歳!・・・っていう巨人では無い、今回の内容は、背の大きい人間、巨人である。
奇形で巨人症というものがあるが、これは、背が大きいが、心臓が普通の人と変わらないといった奇病である。

現在の長身のギネスブック保持者は236Cmである。
ただ、ギネスブックには登録されてはいないが、1940年に亡くなった272Cmのアメリカ男性がいる。
現在でも、ギネスブックを自ら拒否している254Cmの男が生存している。

左が180Cmの人間で、右に236Cm、254Cm、272Cmの人間を描いてみた・・・
この大きさに驚くであろう・・・
ただ、254Cmの人間は、脳下垂体の異常のため背が伸びたと考えられる。
他の巨人は残念ながら病気なのかどうなのかは、今のところ不明である。
しかし、驚く事に、更に大きい人間が存在していた証拠が数々あるのである。
それは巨大な人間の化石である。
化石になる確率を皆さんは知っているだろうか?
単純な計算になるが、450万種類の生物が今まで存在していたと生物学では言われている。
では考古学では、そのうち25万種の化石を発見している。
ということは・・・450万÷25万種=0.05、すなわち5%の種類の化石が見つかっただけなのである。
これから考えると、ある種族の化石が発見されるのは、ものすごく確率が低い。
つまり、種族が多い生物の化石しか見つからないといってもいいのかも知れない。
※2004-11-23
450万÷25万種=0.05という計算結果に、18の間違いじゃないかというメールが届いた。
鋭い、読者である!
確かに、計算すると、その通りである・・・
25万種÷450万種=0.05%という式が正解である。
つまり、巨大な人間の化石が見つかるということは、巨人が沢山生存していたと考えられないであろうか・・・



この骨が本当に人間なら、10m近い身長だったであろう・・・

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