トリノの聖骸布



トリノの聖骸布(せいがいふ)というミステリーを知っている人は、かなりのミステリー通であろう・・・
下の写真がトリノの聖骸布である。



何に見えるであろう・・・


これは、イエス・キリストの遺体を包んだ布と言うことである。
不思議なことに、この布には人間らしき姿が、まるで写真のネガのように写しだされているのである。
その人間らしき人物が、包まれたイエス・キリストと思われるのである。

 顔の部分のアップ




これは、聖骸布を1898年に写真撮影され始めて気づいたものである。
しかし、この写真は世間に公表されるのに30年の年月が経った・・・
30年後の1931年に再度写真撮影を行ったが、1898年に撮影したときよりはっきりとした人間像が現れた。

この写真をよく研究すると、キリストが茨をつけれれた頭の傷や、鞭で打たれた傷跡や手足に釘が打たれた場所からの血痕が発見された。
聖書通りの内容である・・・
この聖骸布に対してNASAが確認したところ、布から採取された花粉が、現在には絶滅種で、キリストの時代に存在していることがわかった。




この聖骸布は単なる、研究者もうならせる偽造なのか!?
それとも、キリストの奇跡なのか!
それとも、偶然出来上がったものなのか・・・



ただ、キリストの遺体を包んだ布というものは、像が写ってはいないがトリノには数多く存在する・・・



また、この聖骸布の裏側に別の男の顔が映っているという情報が数年前に伝えられた。
更に謎が深まったような気がするが、キリストを包んだ布に他人の顔が映っていたというのは、なにかおかしいような気がするのはGRAYだけであろうか・・・

 布の裏に映し出された・・・



ただ、他人の顔が映っていたといっても、画像処理をした結果である。

何度も言うが、ぼくは画像処理の仕事を行っている。
画像処理の技法を使えば、夜空の写真に人間の顔を浮かばせるのは別段難しい話ではない。


※ここでいう画像処理は、他の写真を切り取るとって貼るといった意味ではなく、ある部分のみにエッジフィルターをかけたりといった手法を意味する。





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