超能力



超能力と言う言葉を知らない人はいないであろう・・・
では、超能力の種類を聞かれた場合、どこまで答えられるであろう?

今回は超能力の種類に関して説明しよう。



テレパシー 遠隔感応と呼ばれる。他人の心の中を読み取ったり、自分の心を相手に読ませる行為。
透視 千里眼と呼ばれる、見えないものを見る超能力。遠くのものを見る場合は遠隔視と呼ぶ。
予知 未来の出来事を予測すること。
ニトロゴニクション 過去知と呼ばれる。過去の出来事を知ること。
サイコメトリー 物体、人間に障ることで、それらの過去、または未来を知ること。
テレポーテーション 遠隔移動、瞬間移動と言う。人物、物体を瞬間的に移動させる。
他の場所から手元に移動させるのを、アポーツ、手元から離れた場所に移動させるのをアスポーツと区別する。
テレキネシヅ 物体に触ることなく変形、移動させる行為。
念写 フィルム、印画紙にイメージ図を焼き付ける。
心霊治療 医学的技術を使用せず、患者を完治させる。同様に、心霊手術もある。
ダウジング 科学的方法ではなく、振り子などで地下にある水脈、物体を見つける。


このように、単に超能力といっても色々な種類がある。
しかし、ここにあげた全てがマジックでもできることは確かである。

目の前から人間が消える・・・
オカルトファンとして、かなりはまっている人間でも、プリンセス・テンコーのテレポーテーションはマジックだと思っているであろう。


物理的な考えでは、これら超能力に発生するエネルギーは物凄いパワーで、下手すれば地球を消滅させる計算になってしまう。
よって、物理的な現象を起こす超能力の存在は難しいであろう・・・

テレパシーに関しても実は、物理的にはかなりのパワーが消費される。
日本とアメリカ間でのテレパシーでは、日本を消滅させるくらいのエネルギーが発せられるのではないのであろうか?

つまり、物理の世界では、Mr.マリックが、観客の前でスプーンを曲げると、地球は破滅するのである。





とはいえ、日本では虫の知らせという言葉がある。
管理人も経験があるし、幽霊など信じない父親も、兄弟の死を感じ取ったことは数回有り、その証言は曲げない。
知らせだけではなく、兄弟の無くなった時間に風も無いのに窓ガラスが激しく揺れたと言う経験を父は持つ。

管理人も、友人が亡くなった時間に夢に出てきたことがある。


こういった事を考えると、なんらかの物理的に証言できない超能力が存在してもおかしくないと思われる。




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