進化したキリン



46億年前に地球が誕生・・・
そして、生物の誕生、その生物が進化し現在に至る。




進化の中でも、象の鼻が長くなったり、キリンの首が長くなった理由をどう考えるだろう?
ダーウィンの進化論からいくと、

突然変異で首が少し長いキリンが生まれる、首が長いと、高い枝の葉を食べやすく、そのため首の短いキリンより生き残る確率が高い。
また、そのように首の長いキリンが生き残り結合し更に首の長いキリンが生まれ現在のような首の長いキリンになったといわれる。

では、キリンの祖先を見てみよう



パレオトラグスという生物である。



ジラフォケリックス



サモテリウム





オカピ

オカピは現在も生存している生物で発見される1901年までUMA(未確認動物)とされていた。
発見当時は、馬類と考えられていたが、その後の調査で、逆止弁があることからキリン科と判断された。


つまり、パレオトラグスが草原に住んだのがオカピ、森に住んだのがキリンだといえる。
パレオトラグスが生存していたのが2000万年前である。

パレオトラグスはダーウィンの進化論どおりの進化をしたのであろうか!?



しかし、パレオトラグスの化石は見つかっても、現在のキリンとの中間に当たる首の長さのキリン科の化石は発見されていない。
これは人類の進化にも、象の鼻の長くなった事にも言えるのである。

中間の化石が発見されないのである。

ウィルスが突然変異をもたらしたという意見や、地球生命体以外の生物による実験による進化説・・・世界にはまだまだ謎だらけなのである。





超常現象徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com