カンボジアで野生児発見
カンボジア北東部のラタナキリ州で1988年前に行方不明になっていた少女が19年振りに発見された。
現在の年は27歳。
近くの村で、弁当箱の中身が度々盗まれる事から住民が張り込みを行い発見につながった。
全裸で皮と骨だけに痩せていた。
腕にある傷跡から地元警官のサル・ルーさん(45)の娘と分った。

今まで狼に育てられたり、熊に育てられたりした子供が見つかったこともある。
このような人間をオオカミ少年、クマ少年等と言う。
また、動物の世話にならず生活したものを、野生児と言う。
オオカミ少年のイメージ図
今回の例は野生児であろう。
やはり、まだ人間の生活になれず、裸になりジャングルに逃げ出そうとする事もあるそうだ。
また、カラオケDVDに、とても興味を持っているとの情報もある。
今後、DNA鑑定を行い、本当の親子かどうかの確認をするそうだ。
ちなみに、行方が分らなくなった8歳がジャングルで一人で生き残るのは難しいと考えられる。
なにか犯罪に巻き込まれ、ジャングルで軟禁されていた可能性も捨てきれない。
実際にカンボジアでは、性的目的で隔離される事件もある。


UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com