ブランコから消えた少年
1966年東ドイツでの話である。
ビル(9)とポール(7)の兄弟は二人で公園に遊びに行った。
一つしかないブランコはすでに人に乗られていたため、二人は順番を待っていた。
やっと順番が来て、まずはポールがブランコに乗った。
次にビルが乗った・・・
ブランコを思い切りこぎ、後ろに行った瞬間、ビルは熱い空気に触れた。
再度、後ろに行ったときビルは熱さのため一瞬気を失った。
再度、後ろに行ったとき体が浮く感じがした。
そのままビルは消えてしまったのだ。
ブランコの下には、熱で曲がったシャープペンシルだけが残っていた。
彼はいったい、どこに消えたのであろうか?

この事件で一番不思議なのが、発見されていないビルが感じた熱さや体が浮く感じなど、どうやってわかったかだ(笑)

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