バミューダ海域を60年以上さまよった死体


ミッシェル・ガヤンは1926年に癌で亡くなり海に流された。
そして時は流れ1990年、64年後の話である。

バミューダ海域で漁をしていた船が白い袋が海を漂っているのを発見した。
引き上げ、袋を開けると人間が入っていた。

船員達は水葬した遺体を引き上げたと思ったが、その時、遺体が言葉を発したのである。
そう、遺体と思っていたが生きていたのだ。


男はミッシェル・ガヤンと名乗り、1926年に死んだはずだという。
船員達は、バミューダ島の病院で調べると確かにミッシェル・ガヤンは1926年に死んでいる。


この男・ミッシェル・ガヤンが同一人物だとすると、彼は仮死状態で水葬に会い、60年以上も海を何も食べずさ迷ったのだろうか?
それとも、同一人物ではなく、発見された男は、最近、仮死状態または事件に巻き込まれ海に流された人で、記憶が曖昧になっていたのでは?


色々と推測は出来るが、場所がバミューダ海域ということで、この話は60年前に死んだ男が、漁師に発見されたときに生き返ったのではという考えを持つ人も居る。


本当に、本人なのか?
色々な謎が噂されるバミューダ海域での単なる、噂なのかもしれない・・・




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