自殺の名称・東尋坊 





今回のGRAY探検隊の探検隊が尋ねた場所は・・・
海食によって削られた岩肌で、1キロも続く絶壁で天然記念物にも指定されている東尋坊である。
まずは、その景色を見ていただきたい。



すばらしい眺めであろう・・・

今回の探検場所を東尋坊にしたのは、何も景色が良いからではない!
そう、この絶壁をみて分かる人は分かるであろう・・・ここは自殺の名称なのである。
年に40〜50人の自殺者がいると言われている、日本ベスト3に入る場所なのである。


自殺の名称らしく、「粗末にするな親に貰った、その命」といった看板や、「救いの電話」がある。
救いの電話、つまり公衆電話だが、沢山の10円玉が転がっており、自由に電話をかけることが出来るようになっている。
このような自殺の名称なのに、下の写真を見ていただくと、ふと疑問がわいてしまう。



そう、安全柵が無く、どこまでも岸壁を歩けるのである。
探検隊も勇気を出して、岸壁ギリギリまで行き写真を撮って見た!
天然記念物に指定されているため、柵等を置けないのであろうか?







当然、自殺の名称となれば、幽霊がつき物である。
岸壁から這い上がろうとする無数の手の写真といったうわさが多数ある。





この夜、探検隊長は一人ホテルを出て、近所のスナックで軽く夕食を取ることにした。
そこのママから東尋坊に関して色々聞いたんで、今回の東尋坊探検のまとめとして、以下に示しておこう。

やはり霊感の強い人は近づけないという。
霊感の強い人は、無数の目が見えるらしい。
絶壁のため、途中の岩にぶつかり死ぬ人が多いらしい。
また、岩に引っかかり助かる人もいるとのこと・・・



今回、写して来た写真には心霊らしきものは写ってはいなかった。
しかし、よく見ると、何か写っているという人がいたなら是儀、連絡を・・・・





 

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